*映画でいのちの大切をめぐりトーク
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *映画でいのちの大切をめぐりトーク |
| 本文テキスト | 映画『ブタがいた教室』(前田哲監督、配給・日活)の原作者である黒田恭史・仏教大学准教授を中心とした上映とトークイベントが20日、同大学で開かれた。黒田氏は小学校教師の時代にクラスで豚を飼育し、それを食べるかどうかで児童に議論させた。結論は黒田氏の意見で食べることになるのだが、目的は「いのちの大切さを考える教育」。黒田氏は飼育という体験の重みを強調した。映画の公開は11月1日(25日付。映画関連として、11日付にモントリオール映画祭でグランプリを獲得した、納棺師の物語『おくりびと』の記事)。 |