*大山寺支院が妖怪画で再興へ
| 記事年月 | 2008年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 41 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *大山寺支院が妖怪画で再興へ |
| 本文テキスト | 1300年続く大山寺の支院である圓流院(鳥取県大山町)の本堂が2009年夏、同県境港市出身の漫画家、水木しげる氏の妖怪画を天井に配して再建される。同院住職を務めた嗒然(とうぜん)(1796-1861)は、画僧としても有名で、さまざまな妖怪が登場する『大山雑記』の著者としても知られる。妖怪画を目玉に、減少する観光客を再び呼び込むことが狙い(朝日・鳥取 10/6、日本海 10/27ほか)。 |