*最西端の仏教遺跡発見か
| 記事年月 | 2008年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 41 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *最西端の仏教遺跡発見か |
| 本文テキスト | 龍谷大学の調査隊は11月7日、北西部の都市マラゲー近郊の遺跡で、仏教寺院らしき遺構を見つけたと発表した。一室の2つの面に「仏龕」(ぶつがん)らしいくぼみを確認。経を唱えながら仏塔などを回る「繞堂」(にょうどう)が行われていた可能性がある。もし確認されれば最西端の仏教遺跡となる(京都 11/8) [→『ラーク便り』40号29頁参照]。 |