*雑誌記事で新潮社の敗訴確定・最高裁
| 記事年月 | 2008年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 41 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 創価学会・公明党 |
| 記事タイトル | *雑誌記事で新潮社の敗訴確定・最高裁 |
| 本文テキスト | 『週刊新潮』の記事で名誉を毀損されたとして、福岡市の山本武創価学会副理事長・総九州長が、新潮社や同誌編集長、乙骨正生氏らに1,100万円の損害賠償と謝罪広告を求めた訴訟の上告審で、最高裁は11月4日付で新潮社側の上告棄却を決定。新潮社などに230万円の支払いと謝罪広告掲載を命じた1、2審判決が確定した。記事は、同誌2006年5月18日号で、墓地開発をめぐり山本氏に不正や女性問題があったように報じたもので、2審では「記事を真実と信じる相当の理由はない」とされていた(毎日・北九州 11/6、聖教 11/6ほか)。 [→ラーク便り36号19頁参照] |