*公明党と竹入元委員長が和解
| 記事年月 | 2008年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 41 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 創価学会・公明党 |
| 記事タイトル | *公明党と竹入元委員長が和解 |
| 本文テキスト | 竹入義勝元公明党委員長が党の資金を私的流用したとして、同党が550万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審は、12月4日に東京高裁で和解が成立。訴訟は、同氏が委員長だった1986年夏にデパートで妻の指輪を党の資金500万円で購入したというもの。2008年3月の1審東京地裁では、指輪が特定されていないことなどから請求を棄却(読売・東京 12/5、公明 12/5ほか)。『週刊新潮』は、今回の和解を衆院選への影響と矢野絢也元公明党委員長の国会召喚問題との重複の回避のためと報道(週刊新潮 12/18)。 |