*「宗教の自由」報告書を発表
| 記事年月 | 2008年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 41 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「宗教の自由」報告書を発表 |
| 本文テキスト | 国務省は9月19日、各国の宗教の自由に関する報告書、『国際宗教の自由レポート』の2008年度版を発表した。昨年に続き、北朝鮮、中国、ミャンマー、イラン、エリトリア、サウジアラビア、スーダン、ウズベキスタンの8カ国を、自由の侵害が特に深刻な国と指定した。これに対し中国外務省の報道官は9月23日、強い不満を持つとの声明を出した。ロシア外務省も、ロシアの少数派の信仰が不公平な扱いを受けているとする同報告書の指摘を拒否する声明を発表した(クリスチャン 10/5ほか)。 |