*憲法9条の護持・発展へ集会
| 記事年月 | 2008年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 41 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 10月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *憲法9条の護持・発展へ集会 |
| 本文テキスト | 「宗教者九条の和」(事務局・日本山妙法寺内)は9月27日、「シンポジウムと平和巡礼inおおさか」を大阪カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック玉造教会)で開催。キリスト教、仏教、新宗教など17宗派、14都府県から約400人の宗教者が参加した。呼びかけ人の1人、村中祐生・大正大学元学長はあいさつの中で、麻生新政権のタカ派的体質の危険性を指摘。基調講演で高橋哲哉・東京大学教授は「宗教者が“普通には見えないもの”を見る役割があるのではないか」と語った。アピールは憲法9条について、不殺生などの教えに生きる宗教者は「信仰の違いを超え、それぞれの宗教的理念に通じるものと確信しております」としている(キ11日付、カ12日付、ク26日付。仏教タイムス2日付に同類記事)。 |