*教団の教師育成で研究会
| 記事年月 | 2008年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 41 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 10月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *教団の教師育成で研究会 |
| 本文テキスト | 教団付置研究所懇話会は7日、「教師育成の現状と課題、展望」をテーマに、第7次年次大会を京都市の本願寺聞法会館で開いた。浄土真宗本願寺派教学伝道研究センターの上山大峻所長は、近年の僧侶養成の実態について「社会の変化に対応できなくなってきており、教団の将来にとって一番の課題」と指摘した。神社本庁総合研究所の嶋津宣史研究課長は「神職の養成と研修について」発表し、そのなかで「過疎地などでの後継者不足への対応などから簡易な資格取得を求める声もある」側面に言及した。ほかの発表は以下の通り。中央学術研究所・篠崎友伸所長「立正佼成会における教師(教会長)育成上の課題・問題点」、天台宗総合研究センター・村中祐生研究員「人材(法嗣・教師)養成の構想」、オリエンス宗教研究所・田畑邦治研究員「カトリック教会における宗教教育担当者養成の課題」(20日付。中外日報9日付に同類記事)。 |