*親鸞賞と涙骨賞が決定
| 記事年月 | 2008年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 41 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 12月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *親鸞賞と涙骨賞が決定 |
| 本文テキスト | 本願寺維持財団の第5回「親鸞賞」に立松和平氏の『道元禅師』が選ばれ、9日に京都市の東本願寺東浄苑で授賞式と記念シンポジウムが行われた。立松氏は「(書くのが)何でこんなに苦しいのかと思い、これは修行なんだと理解した」と語った(13日付)。 中外日報社主催の第5回「涙骨賞」が5日に決定した。最優秀賞は唐沢大輔氏「ひらめきと創造的活動のプロセス―南方熊楠の『やりあて』に関する考察を中心に―」、優秀賞は釈徹宗氏「不干斎ハビアン論」(9日付)。 |