*平等院鳳凰堂の壁画に頼通の姿?

*平等院鳳凰堂の壁画に頼通の姿?

記事年月 2009年1月-3月
号数 42
媒体 国内
大分類 【A-2.仏教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *平等院鳳凰堂の壁画に頼通の姿?
本文テキスト  1月23日、平等院(京都府宇治市)は世界文化遺産にも登録されている同院鳳凰堂の本尊・阿弥陀如来坐像の背後にある壁画「仏後壁」(国宝)に、建立者である藤原頼通(992-1074年)らしき人物の姿が描かれていると発表した。本尊と天蓋の「平成の大修理」の過程で行われた全面調査で明らかになったもの。壁画はインドの王子が釈迦から浄土への往生を予言される「阿闍世太子授記説話」をもとにしており、頼通とみられる老人が、極楽往生を願って釈迦のもとへ向かう場面などが描かれているという(日経・東京 1/24、京都・京都 1/24、北海道・札幌 1/24ほか)。
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