*考古学発見相次ぐ
| 記事年月 | 2009年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 42 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | エジプト |
| トピック | |
| 記事タイトル | *考古学発見相次ぐ |
| 本文テキスト | 2月9日、考古最高評議会は、カイロ郊外サッカラ遺跡で井戸の底から約2、600年前のミイラ約30体を発見したと発表した(毎日・夕 2/10)。26日、同評議会は、早稲田大の調査隊が、カイロ南郊ダハシュールにある新王国時代の墓跡から、埋葬された人物や古代エジプトの神々が描かれた木棺などを発見したと発表した(産経 2/27)。3月4日には、早稲田大などの調査隊が、カイロ南方のアブシール遺跡で、ラムセス2世の孫娘の墳墓を発見したと発表した(毎日 3/5)。 |