*親権停止し児童救命

*親権停止し児童救命

記事年月 2009年1月-3月
号数 42
媒体 国内
大分類 【A-5.新宗教】
国名 日本
トピック エホバの証人
記事タイトル *親権停止し児童救命
本文テキスト  東日本で2008年夏、消化管の大量出血で重体となった1歳男児について、エホバの証人の信者と見られる両親が宗教上の理由で輸血を拒否し、児童相談所が親権の一時的停止を求めた保全処分請求を、家庭裁判所が半日で認め、男児が救命されていたことが3月14日、分かった。輸血拒否が子供に必要な医療を受けさせない、児童虐待の一種「医療ネグレクト」と判断されたため。「医療ネグレクト」による親権停止は、過去にも1週間程度で認められた例はあったが、今回の即日審判は異例の早さ(東京・東京 3/15、西日本・福岡 3/15)。
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