*先住民の文化を尊重する新憲法承認
| 記事年月 | 2009年1月-3月 |
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| 号数 | 42 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | ボリビア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *先住民の文化を尊重する新憲法承認 |
| 本文テキスト | 1月25日に行われた国民投票で、先住民の権利向上と天然資源の国家管理、富裕層の大土地所有禁止を柱とする新憲法案が、国民の6割の支持を得て承認された。改憲は先住民初の大統領であるモラレス大統領の公約で、カトリックを国教とする条項を削除して先住民の信仰を保護している。一方、伝統的手法の裁判権を先住民に認めるなど「行き過ぎ」の部分もあると指摘され、既得権を奪われる大土地所有者や天然資源に恵まれた東部は反発を強めており、地域や人種・宗教間の亀裂が懸念されている(読売 1/27ほか)。 |