*故シュトルム神父が道徳の副読本に

*故シュトルム神父が道徳の副読本に

記事年月 2009年1月-3月
号数 42
媒体 専門紙
大分類 2月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *故シュトルム神父が道徳の副読本に
本文テキスト  岩手県の二戸教会で45年間、主務を務め、2004年に死去したゲオルグ・シュトルム神父が2009年4月から同県の小学4年用道徳副読本にとりあげられている。シュトルム神父は地元の植林、農業指導に尽力した人物で、試行錯誤を重ね、教会の裏庭で苗を育て、荒れ地に植え続けた。苗が成長するにつれ、人々の意識も変化。植林を手伝うグループも出てきた。タイトルは同神父の言葉から「五十年後へのおくりもの」(カ15日付)。
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