*ウガンダの聖公会司祭に庭野平和賞

*ウガンダの聖公会司祭に庭野平和賞

記事年月 2009年1月-3月
号数 42
媒体 専門紙
大分類 2月
国名 日本
トピック 新宗教新聞
記事タイトル *ウガンダの聖公会司祭に庭野平和賞
本文テキスト  庭野平和財団は20日、第26回庭野平和賞をウガンダ共和国聖公会のギデオン・バグマ・ビャムギシャ参事司祭に贈ることを発表した。贈呈理由は「HIV/エイズと共に生きる人々の尊厳と人権擁護に対する貢献を高く評価する」というもの。ビャムギシャ司祭は自らがHIV陽性者であることを公表した最初のアフリカ人聖職者であり、自らの苦しみを、多くの人々に勇気と希望を与える霊的、社会的メッセージに転換することを決意した人物。2002年に「HIV/エイズと共に生きる、或いは自らも羅患者である宗教指導者のアフリカネットワーク」を創設し、同ネットワークには現在、世界中に2、500人の指導者が所属している(仏教タイムス26日付、中外日報24日に同類記事)。
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