*宗教の社会貢献テーマにシンポジウム

*宗教の社会貢献テーマにシンポジウム

記事年月 2009年1月-3月
号数 42
媒体 専門紙
大分類 2月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *宗教の社会貢献テーマにシンポジウム
本文テキスト  国際宗教研究所は21日、公開シンポジウム「宗教の社会貢献はどうあるべきか―21世紀の課題」を大正大学で開催した。報告は仏教、神道、キリスト教、新宗教の現場で活動する宗教者。大阪の釜ヶ崎で活動するカトリック司祭の本田哲郎氏は、キリスト教団体の中には食料と引き換えに洗礼を授ける例もあることに言及し、「人の弱みにつけ込んで宗教を押しつける」のは人権侵害と発言した。コメンテーターの稲場圭信・神戸大学准教授は不況のなか、宗教者は新自由主義、自己責任論の世の中に対し何が言えるのか問われている時代だと語った(24日付。仏教タイムス3月5日付に同類記事)。
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