*日蓮宗が創価学会・公明党の動向で講演会

*日蓮宗が創価学会・公明党の動向で講演会

記事年月 2009年1月-3月
号数 42
媒体 専門紙
大分類 2月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *日蓮宗が創価学会・公明党の動向で講演会
本文テキスト  日蓮宗現代宗教研究所は1月28日、東京の宗務院で「創価学会・公明党の動向を考える」のテーマで講演会を開いた。講師は、公明党を離党(同党は除名処分)した元副幹事長で前参院議員の福本潤一氏とジャーナリストの乙骨正生氏。福本氏は、小選挙区制である限り公明党は衆院で「消滅の方向に行かざる得」ず、定員3名の中選区制を狙っていると語った。乙骨氏は、公明党が与党になって10年が過ぎ、<人材を送り>込んで「政治的に、司法的に、あるいは行政的に自分たちに不都合な存在を打倒する体制を作り上げている」と、自らのNTTドコモ事件や雑誌への<乱訴>をあげて、<その浸透ぶりに警鐘を鳴らした>(5日付及び12日付。5日付に関連記事)。
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