*残骨灰有価金属で財源500万円
| 記事年月 | 2009年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 43 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *残骨灰有価金属で財源500万円 |
| 本文テキスト | 火葬場から出た残骨灰に含まれる金・銀などの有価金属を売却し、自治体の財源に組み入れる制度が東京都や名古屋市、福岡市などで実施されている。福岡市では、2008年度の収入は約500万円に上った(火葬遺体は8、384体)。残骨灰の取り扱いについては、墓地埋葬法にも明確な規定がなく、所有権や財産権の解釈は各自治体任せが現状。一方で、北九州市の場合、「遺灰を換金するのはおかしい」との意見が遺族からあり、同制度を取りやめた経緯がある(西日本・福岡・夕 4/10)。 |