*新型インフルエンザで豚処分
| 記事年月 | 2009年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 43 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | エジプト |
| トピック | |
| 記事タイトル | *新型インフルエンザで豚処分 |
| 本文テキスト | 4月29日政府は新型インフルエンザの豚からヒトへの感染を予防するため、国内で飼育されている全ての豚35万頭の殺処分を決めた。豚はイスラム教で不浄な動物とされているが、エジプトではコプト教徒が食用に飼育しており、コプト教徒に不満が募っている。イスラム原理主義系の議員の話では「宗教上の理由で豚の飼育に反対しているわけではない」というものの、未だ新型インフルエンザの感染者がないにも関わらず豚は処分され、鳥インフルエンザではすでに死者も出ているが、全羽処分の処置はとられていない(産経 4/30ほか)。 |