*総選挙、親米勢力勝利
| 記事年月 | 2009年4月-6月 |
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| 号数 | 43 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | レバノン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *総選挙、親米勢力勝利 |
| 本文テキスト | 国民議会選挙が6月7日行われ、与党のスンニ派を中心とする親米反シリア派連合「3月14日連合」が、シーア派組織ヒズボラを軸とする反米親シリア野党連合を抑えて過半数を獲得し、勝利した。とはいえ、野党連合も128議席中57議席を獲得、ヒズボラの存在感に変化はない。27日与党連合を率いるサアド・ハリリ氏が首相に任命された。同氏は2005年に爆殺されたハリリ元首相の次男(毎日 6/9ほか)。 |