*衆議院で臓器移植法改正案が可決
| 記事年月 | 2009年4月-6月 |
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| 号数 | 43 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *衆議院で臓器移植法改正案が可決 |
| 本文テキスト | 衆院本会議は6月18日午後、提出された4案の臓器移植法改正案のうち、「脳死は一般に人の死」とし、現行の年齢制限を撤廃する「A案」を賛成多数で可決した。子供の臓器移植に道を開く見通し。同案と年齢制限を12歳とするB案、脳死基準を厳格化するC案は議員立法で提出されていたもので、今国会で決議されなければ廃案となるものだった。年齢制限を撤廃し15歳未満の判定に慎重なD案は、折衷案として5月15日に提出されたもの。臓器移植法は1997年に成立し、国内脳死移植は2009年5月末までに81例。WHO(世界保健機関)が臓器移植の自国内完結を促す方針を示したことも、審議と可決を後押しした。6月26日、参議院で審議入りした(毎日・東京 5/16、読売・東京・夕 6/18、西日本・福岡・夕 6/18ほか)。 |