*釜ヶ崎キリスト教協友会がエキュメニカル賞

*釜ヶ崎キリスト教協友会がエキュメニカル賞

記事年月 2009年4月-6月
号数 43
媒体 専門紙
大分類 5月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *釜ヶ崎キリスト教協友会がエキュメニカル賞
本文テキスト  日本エキュメニカル協会は4月29日、第15回エキュメニカル功労賞の顕彰式を都内の牛込聖公会聖バルナバ教会で行った。今回選ばれたのは大阪市釜ヶ崎キリスト教協友会で、日雇い労働者たちの「福祉と正義のための働きを通してエキュメニカル運動に新しいチャレンジを続けてきた」ことによるもの。同協友会は1933年のフランス人修道女たちによる無料診療所開設などに始まり、現在はカトリック、プロテスタントの教派を超えて11団体と個人が参加している。共同代表の秋山仁氏は、釜ヶ崎を「教会の伝道や宣教の対象ではなく、課題と向き合う場所」と式で語った(キ23日付、カ10日付)。
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