*鎮守の杜の維持と生態系の復元
| 記事年月 | 2009年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 43 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *鎮守の杜の維持と生態系の復元 |
| 本文テキスト | 鎮守の杜について2つの報告。茨城県桜川市の五所駒瀧神社は植材をしながら鎮守の杜を保全してきたが、近隣の里山が荒れ、<神社林を守るだけでは、地域の環境は守れないことに気づきました>という。同神社では地域の小中学校の総合学習を受け入れ、教化活動も行っている。櫻井崇宮司の報告(4日付)。 兵庫県西宮市の西宮神社の“えびすの森”は天然記念物に指定されているが、<現在のような人工的な環境の中で杜を放っておいては自然の杜を維持することはできない>。熱帯性の棕櫚が侵入したため、それら外来種を伐採し、在来種の苗木を植え本来の生態系の復元を行っている。石井弘明神戸大准教授の報告(25日付)。 |