*裁判員制度についての対応
| 記事年月 | 2009年4月-6月 |
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| 号数 | 43 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *裁判員制度についての対応 |
| 本文テキスト | 21日に裁判員制度がスタートする。人類愛善会は4日、会員や大本信徒らを対象に裁判員制度の勉強会を京都府亀岡市の大本本部で開催し、生命山シュヴァイツァー寺代表の古川龍樹氏が冤罪の可能性が指摘される「福岡事件と裁判員制度」について語った。同会副会長の稲垣裕彦氏は裁判員になったら、「更生できる判決を言い渡すべき」「死刑は選ばない」と「声を大にして言ってほしい」と話した(19日付。関連として12日付に福岡事件の龍谷大での展示会の記事あり)。 真言宗智山派は裁判員制度について統一見解を示すことは避け、<一市民としての信条のもとに僧侶個人が裁判にかかわるべき>とした。臨済宗妙心寺派は2009年度の住職研修会において「法と人権に対する宗教者の立場」のテーマのもと、裁判員制度について学ぶこととしている(19日付)。 |