*G8へ向けローマで諸宗教指導会議
| 記事年月 | 2009年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 43 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *G8へ向けローマで諸宗教指導会議 |
| 本文テキスト | イタリアG8サミットに向け第4回「G8諸宗教指導者会議」が16日-17日、ローマ市で開かれ23ヵ国から130人の宗教指導者が出席した。会議では経済危機、気候変動、紛争や貧困について討議。G8首脳に向けた宣言文では、宗教者が掲げる新たな倫理規範として、「共有される安全保障」を明示した。当初、原案にはなかった核兵器廃絶条項が日本側の主張によって盛り込まれた。宣言文はベルルスコーニ首相によってG8首脳に伝達される予定。日本からの正式代表はケネス田中・武蔵野大学教授(大谷光真・浄土真宗本願寺派門主代理)、中島精太郎・明治神宮宮司、庭野日鑛・WCRP日本委員会理事長ら8名(25日付。中外日報25日付及び30日付に同類記事)。 |