*プロテスタント宣教150周年記念大会
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 44 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *プロテスタント宣教150周年記念大会 |
| 本文テキスト | 「日本プロテスタント宣教150周年記念大会」が8日-9日、プロテスタント諸教会の協力のもとパシフィコ横浜で開かれ、のべ1万6千人が参加した。初日に開会礼拝、2日目に講演とパネルディスカッション、分科会が行われた。基調講演は加藤常昭・説教塾主宰と湊晶子・東京女子大学学長の両氏。加藤氏は「神のことばに生かされるキリストのからだ・教会」と題し、宣教の歴史における説教の意義について語り、湊氏は「現代のキリスト教学校教育と家庭教育に期待するもの」と題し、日本宣教における女子教育の果たした役割について語った。分科会は10のテーマ。 「メディアを通じての宣教」では特にインターネットと放送の側面から討議がなされた。ウェブの情報発信については、<メディアを取り扱う人間の品性が今後さらに重要度を増す>ことが指摘された。なお同大会には米国聖公会、米国改革派教会、世界福音同盟など海外から多くの来賓が参加。歓迎レセプションでは世界教会協議会(WCC)のリリマッセ副議長が<平和と調和の源として信仰を>と、アジアの教会に焦点をあてて語った(キ25日付、ク26日及び8月2日付)。 |