*曹洞宗議会での問題
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
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| 号数 | 44 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *曹洞宗議会での問題 |
| 本文テキスト | 6月23日-25日の曹洞宗議会で、京都市の道元禅師荼毘塔そばの家屋取得のために2億2千万円の予算をつけた議案が、紛糾ののち否決された。理由は参与鑑定価格では4千数百万円のため高すぎるというもの。予算はほぼ業者の言い値だった。記事は<取材を進めていくうちに見えてきたものは、渕内局のずさんな金銭感覚と無責任体質だった>としている(18日付)。 また同宗議会では、ある議員が非公開の審議会や委員会を公開し、宗議会を民主化すべきではないかと質問した。これに対し内局側は「秘密会にすることで活発な議論を促し、また不確定な情報が流出することを防いでいる」と答弁。これに対し質問者は「公開されている本会議は何なのか」と反論した(4日付。仏教タイムス2日付に同類記事)。 |