*ヒロシマ ナガサキ

*ヒロシマ ナガサキ

記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *ヒロシマ ナガサキ
本文テキスト  広島県宗教連盟は6日、広島市で「広島原爆忌・宗教者平和懇談会」を開いた。これには世界連邦日本宗教委員会平和巡礼団などのメンバーも参加。核兵器廃絶、世界恒久平和実現への思いを語りあった。WCRP日本委員会非武装・和解委員会の副委員長である三鍋裕日本聖公会横浜教区主教は、自身が被爆二世であるが親は被爆のことを話さなかった<その『子どもには伝えたくない』との沈黙の思いをしっかりと受け止め、継承していきたい>と語った。同連盟は6日早朝、原爆供養塔前の原爆死没者慰霊行事に諸宗教合同で奉仕した(11日付)。
 長崎県宗教者懇話会は8日夕、爆心地公園で天理教、カトリック、PL教団、諏訪神社、立正佼成会などが合同して第37回原爆殉難者慰霊祭を行った。松尾法道黄檗宗興福寺住職が原爆落下中心碑に献水し、「平和の灯」が献灯された(18日付。なお、11日付、12日付、20日付に太平洋戦争、戦災関係の特集的記事あり)
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