*東ASIA宗教文化学会 母国語で発表

*東ASIA宗教文化学会 母国語で発表

記事年月 2009年7月-9月
号数 44
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *東ASIA宗教文化学会 母国語で発表
本文テキスト  東ASIA宗教文化学会の第1回国際学術大会が16-17日、北海道大学で開かれ、日本、韓国、中国、オーストラリアから宗教研究者ら約140人が参加した。同学会は<新しいタイプの国際学会。東アジアの“近くて遠い”地域関係を背景に、宗教文化研究の次元でより深い知的交流、相互理解の保進を目指し>ており、母国語で研究発表がなされた。今回の共同テーマは「東ASIAにおける宗教文化の移動と変容」、主催校企画シンポジウムは「北海道の開拓とアイヌ民族の宗教文化」。分科会発表は70余件だった(22日付)。
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