*「安穏廟」20回目のフェスティバル
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 44 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *「安穏廟」20回目のフェスティバル |
| 本文テキスト | 永代供養墓のさきがけとなった「安穏廟」を開設した日蓮宗妙光寺(小川英爾住職・新潟市)において29日、20回目となる「フェスティバル安穏」が、開催された。内容は「歌とトーク」、法会、パネルトークで会員同士の生前交流が行われた。井上治代・エンディングセンター代表は、家族の枠を超えた死後も一緒の共同体構築は永代供養墓というハード面だけでは不可能で、同フェスティバルのようなソフト面が必要、「核家族化にふさわしいネットワークが出来あがった」と評価。小川住職は「“人を迎え、人が出会う”というお寺の場が、ますます強固になってきました」(3日付)。 |