*創価学会・公明党 総選挙及び矢野氏回想
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 44 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *創価学会・公明党 総選挙及び矢野氏回想 |
| 本文テキスト | 創価学会を支持母体とする公明党は党代表、幹事長らが落選し、31議席から21議席に減少。これは1967年の衆院初進出時の25人を下回る<歴史的敗北>。比例ブロックは前回899万票から805万票に減った。創価学会の固定票は約550万票であり、それ以上は<“浮動票”と推測され><うまみがなくなったいま速やかにかき消えていくだろう>(3日付、10日付。17日付に関連記事)。 創価学会から離反した矢野絢也元公明党委員長は最近、著書や弁論が目立つ。その回想のひとつ。1990-91年、創価学会本部に国税庁が入ったが、その水面下で創価学会は矢野氏に(1)公益会計部門に絶対立ち入らせない、(2)大口献金者リストの提出要求を絶対はねつける、など6項目のペーパーを渡したという。記事は<政党幹部が、特定教団のために、納税を阻止しようとした。これは犯罪を飛び越え、租税国家としての体制もゆるがすものである>としている(24日、10月1日合併号)。 |