*シーア派の宗教行事「アシュラ」で自爆テロ
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | パキスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *シーア派の宗教行事「アシュラ」で自爆テロ |
| 本文テキスト | 12月28日、南部のカラチでイスラム教シーア派の宗教行事「アシュラ」に参加していた信者を狙って自爆テロが発生、70人以上もの死傷者を出した。アシュラは、預言者ムハンマドの孫、フセインの殉教を悼む宗教行事。カラチでは5万人以上のシーア派信者が参加していた。27日にも北東部でアシュラを狙った自爆テロが発生した。パキスタンでは人口の約96%がスンニ派。たびたび宗派対立が起こり、アシュラはその標的となっている(産経 12/29)。[→イラン参照] |