*大統領や閣僚への攻撃相次ぐ

*大統領や閣僚への攻撃相次ぐ

記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 国外
大分類 【B-5. アフリカ】
国名 ソマリア
トピック
記事タイトル *大統領や閣僚への攻撃相次ぐ
本文テキスト  暫定政府とイスラム系武装勢力アルシャバブとの間での武力衝突が続く中、武装勢力による大統領や政府高官への攻撃が相次いだ。10月22日には、首都モガディシオの空港から出国しようとしたアフメド大統領の搭乗機が、武装勢力の迫撃砲によって攻撃されたため、アフリカ連合の平和維持軍が反撃した。大統領は無事であったものの、少なくとも30人の民間人が死亡した(朝日 10/24ほか)。
 12月3日にはモガディシオのホテルで地元大学の卒業式が催されているさなかに、自爆テロとみられる爆発が発生した。暫定政府の閣僚3人を含め少なくとも19人が死亡したと報道され、イスラム系武装勢力による犯行の可能性が指摘された(読売 12/4ほか)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る