*アルビノ殺害に関して赤十字が報告書
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | タンザニア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *アルビノ殺害に関して赤十字が報告書 |
| 本文テキスト | 国際赤十字・赤新月社連盟は、タンザニアとブルンジにおいて過去3年間で先天性白皮症(アルビノ)の住民の少なくとも56人(タンザニア44人、ブルンジ12人)が、遺体を呪術的な目的で使用するために殺害されたとする報告書を発表した。報告書によれば、両国にはアルビノの身体には特別な力が宿っているとする「迷信」があり、殺害した遺体の一部を高額で呪術者たちに売るなどする事件が相次いでいるという(北海道 12/5)。 |