*渋谷「新世」、教会の関連認定と懲役判決

*渋谷「新世」、教会の関連認定と懲役判決

記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 国内
大分類 【A-5.新宗教】
国名 日本
トピック 世界平和統一家庭連合(旧・統一教会)
記事タイトル *渋谷「新世」、教会の関連認定と懲役判決
本文テキスト  姓名判断で不安を煽り、高額な印鑑を購入させたとして、特定商取引法違反(威迫・困惑)に問われた印鑑販売会社「新世」(東京都渋谷区)社長の被告に対し、東京地裁は11月10日、懲役2年(執行猶予4年)・罰金300万円の判決。また、同社営業部長の被告にも懲役1年6ヶ月(執行猶予4年)・罰金200万円、同社にも罰金800万円の判決となった。
判決は、同社の役員・従業員全員が教会の信者であり、印鑑販売は「信者を増やすことをも目的」とした「相当高度な組織性が認められる継続的犯行」と認定した。同種の特商法適用の刑事事件で、教会との関連性が認定され、懲役刑判決が出るのは初のこと。被告側は控訴しない模様。統一教会広報局は、「新世とは関係がない」とコメントした(朝日・東京 11/11、赤旗 11/11ほか)。
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