*ホロコースト否定の司教に罰金刑
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | ドイツ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ホロコースト否定の司教に罰金刑 |
| 本文テキスト | 10月27日、ドイツ南部バイエルン州のニュルンベルク裁判所は、ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)がなかったと公言した司教に、1万2千ユーロ(約160万円)の罰金刑を言い渡したことを明らかにした。言い渡されたのは、カトリック分派の超伝統派「聖ピオ10世会」(SSPX)の司教。ホロコーストの否定はドイツでは犯罪とされている。同司教は、ナチスのガス室は存在せず、殺害されたユダヤ人は30万人にすぎないと公言していた(赤旗 10/30)。 |