*米航空機テロ未遂
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *米航空機テロ未遂 |
| 本文テキスト | オランダのアムステルダムからデトロイトに向かっていたノースウェスト航空機内で12月25日、乗客の男が爆破装置を使って爆破を試みたが、取り押さえられて未遂に終わった。ナイジェリア人のウマル・ファルーク・アブドルムタラブ容疑者は、イスラム原理主義の国際テロ組織アルカイダから指示されてイエメンで爆発物を受け取ったと供述(読売・夕 12/26ほか)。同月28日、イエメンに拠点を置き、アルカイダの系列組織を名乗る「アラビア半島のアルカイダ」が犯行声明を発表した。これを受けて、オバマ大統領は、休暇先のハワイにおいてテロ対策の徹底の決意声明を発表。政情不安が続くイエメンでは、近年、過激派の流入によるアルカイダ系の武装グループの勢力拡大が懸念されていた(日経 12/30ほか)。 |