*婚外子相続分の民法改正の動きを批判
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *婚外子相続分の民法改正の動きを批判 |
| 本文テキスト | 国会での非摘出子(婚外子)の相続分が摘出子の二分の一と定めた民法改正の動きを「論説」欄が批判。出生に占める婚外子の比率は日本は2%だが、欧米諸国は約40%前後であり、双方には結婚観や家族観に大きな隔たりがあると指摘。<この根底にこそ、我が国の伝統や文化を基本とした価値観があるといへる。これは我が国に麗しい姿と胸を張って主張できることではないのか>と論じ、<先人が築き、守ってきた掛け替へのない「我が国の家族像」を壊しかねない危険性を孕んでゐることを今一度確認したい>(30日付)。 |