*ポスト池田は原理主義、教条主義に
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *ポスト池田は原理主義、教条主義に |
| 本文テキスト | 大阪府仏教会及び同仏教青年会は12日、大阪市内のホテルで44回目の大会を開き、矢野絢也・元公明党委員長を招き討論を行った。冒頭に増田貞圓同会会長は、<公明党サイドから依頼された元自民党国会議員から公明党・創価学会の悪口を言わないでくれとこの日電話があった>と明かした。矢野氏はポスト池田大作について「より原理主義的、より教条的になる危険性があります。それは集団指導制でやっていくと言いますが、しかしそういう状況において常に強気論が強くなるわけです」と語り、また創価学会の<“財務”>に言及し、創価学会のために宗教法人課税が強化されるとの認識を示した(19日付)。 |