*いのちのシンポにハーバード大学より
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *いのちのシンポにハーバード大学より |
| 本文テキスト | 日蓮宗は10月26日、京都市の立本寺本堂でいのちのシンポジウム「二十一世紀仏教―危機と非戦」を開催した。仏教が「環境」「いのち」「平和」をキーワードに人類共通の課題にどう解決策を提示できるのかを探るもの。ハーバード大学世界宗教研究所のドナルド・スウェアラー所長が、<繁栄は欲望の増大にあらず>と講演。武見敬三・日本国際交流センターシニアフェローと岡田真美子・兵庫県立大学教授が発題。討論のなかでスウェアラー氏は「仏教は世界宗教の中で『いのち』の内面と外面の相関性を最も早く確立できる教えだ、大きな貢献ができる」と述べた(5日付。12日付に関連記事)。 |