*小沢一郎幹事長に真意を尋ねる

*小沢一郎幹事長に真意を尋ねる

記事年月 2009年10月-12月
号数 45
媒体 専門紙
大分類 12月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *小沢一郎幹事長に真意を尋ねる
本文テキスト  民主党の小沢一郎幹事長が「キリスト教は排他的」と述べた真意を尋ねるため、日本キリスト教協議会(NCC)と日本カトリック司教協議会の代表が7日に民主党本部を訪ねた。小沢氏は日本人の宗教観について「良く言えば融通無碍で幅広い。悪くいえばいい加減」と述べ、キリスト教の長所も語った。カトリックの平林冬樹・エキュメニズム部門秘書は、「西欧文明が行きづまったのは、むしろキリスト教の価値観を失ったから」という現教皇の発言を紹介。飯島信NCC総幹事は「政権党幹事長の発言は影響力を持つので、今後は注意して発言していただきたい」と<釘を刺した>。なおカトリック新聞の記事では、会談には<所用で同行できなかった>岡田武夫司教協議会の次の発言が載っている。「(歴史的に)イエスの教えに忠実でなかったひずみもあり、小沢幹事長の言われたことで共感できることもある」(キ5日付、カ20日付、ク20日付)。
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