*「5歳を超えて豊かないのちを」シンポ
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 12月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *「5歳を超えて豊かないのちを」シンポ |
| 本文テキスト | 国際NGO国体ワールド・ビジョン・ジャパンは11月6日、東京でシンポジウム「5歳を超えて豊かないのちを」を開催した。アフリカ地域統括事務所のメスフィン・ロハ博士が基調講演。アフリカでは年間880万人の子どもが5歳未満で予防可能な原因で死んでいること、その35%以上は栄養不良が深刻な影響を及ぼしていることなどを語った。シンポジウムでは、日本の政府開発援助(ODA)予算が削減され続けていること、一方、ODAは税金の無駄使いとの批判があることなどの意見が出された。木内真理子(ワールド・ビジョン・ジャパン海外事業部開発援助事業課プログラム・オフィサー)は、途上国とは「顔が見える関係」の援助、パートナーシップの必要性を<強調した>。ワールド・ビジョン・ジャパンはキリスト教精神に基づいて開発援助、緊急人道支援、アドボカシー(問題の認知を広げるための市民社会や政府への働きかけ)を行っている(キ5日付)。 |