*伊勢国際宗教フォーラム 正教とイスラム
| 記事年月 | 2009年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 45 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 12月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *伊勢国際宗教フォーラム 正教とイスラム |
| 本文テキスト | 皇学館大学で11月29日、「宗教間の調和をめざして」をテーマに伊勢国際宗教フォーラムが開かれた。講演はロシア正教会・長司祭の長屋房夫氏とイスラム研究者で筑波大学副学長の塩尻和子氏。長屋氏は、社会の荒廃が進むなか「主に西欧が推進してきた律法主義から倫理社会への転換が重要」と指摘。塩尻氏は伊勢神宮について、「神宮には世界の諸宗教に共通する『神との応答』が可能となる『宇宙の中心』があると考えれば、日本の伝統宗教と一神教、とくにイスラームとの相互理解・共存も不可能ではない」と語った(14日付)。 |