*東ティモール独立
| 記事年月 | 2002年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 15 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2a. 東南アジア・南アジア】 |
| 国名 | 東ティモール |
| トピック | |
| 記事タイトル | *東ティモール独立 |
| 本文テキスト | 「東ティモール民主共和国」が5月20日に独立。21世紀に入って初めて建国された国となった。首都となったディリ西郊タシトルで、前日より、92カ国とバチカンの代表も出席して独立記念式典がおこなわれた。東ティモールは、長野県よりやや広い面積に約79万人が住んでいる。国民の9割はカトリック教徒であり、ノーベル平和賞を受賞したカルロス・ベロ司教(54)が、独立運動の精神的指導者でもあった。起草された憲法前文には、国教を否定していた条項が修正を余儀なくされた。 記念式典では、アナン国連事務総長から行政権が委譲された。また、インドネシアのメガワティ大統領も出席し、グスマオ大統領がインドネシアとの和解への努力を宣言した(読売 03/23、朝日 05/14・05/20、産経 05/20)。 |