*老人施設「たまゆら」火災、追悼と爪あと
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *老人施設「たまゆら」火災、追悼と爪あと |
| 本文テキスト | 3月19日、群馬県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」で、入所者10人が死亡した火災から1年を迎えた。この事件について、高崎市の石材店に勤務する男性が身寄りのない老人の悲惨な最期に衝撃を受け、現場付近に慰霊碑の建立を申し出て準備を進めている。しかし当時救出活動にあたった近隣住民から、恐怖を思い出すので「頼むからやめてくれ」と反発されており、建立場所は見つかっていない(毎日・東京・夕 3/19、東京・東京・夕 3/19)。 [→『ラーク便り』43号20頁参照] |