*連邦議会選挙、世俗派小差で勝利
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラク |
| トピック | |
| 記事タイトル | *連邦議会選挙、世俗派小差で勝利 |
| 本文テキスト | 3月7日、イラク連邦議会選挙(定数325)の投票が行なわれた。イランが支援するシーア派の与党「法治国家連合」(代表マリキ首相)と、アメリカが支援する世俗派の「イラク同盟」(代表アラウィ元首相)の対決となった。3月26日夜に発表された最終結果ではアラウィ元首相が率いる世俗派が91議席を獲得し、シーア派与党の89席を押さえ、第一党となった。長引く宗派間対立に嫌気がさしている民意から脱宗派を掲げる会派が躍進し、宗教色の強い会派は後退した。ただし、いずれも過半数には届かなかった上に、小差であり、連立の協議は難航している(日経 3/28ほか)。 |