*世界遺産の王墓焼失

*世界遺産の王墓焼失

記事年月 2010年1月-3月
号数 46
媒体 国外
大分類 【B-5. アフリカ】
国名 ウガンダ
トピック
記事タイトル *世界遺産の王墓焼失
本文テキスト  3月16日夜、首都カンパラ郊外にある世界遺産「カスビのブガンダ王国歴代王の墓」が全焼した。墓はウガンダ最大の人口を占めるバガンダ民族にとって崇拝の対象であったとされる。原因は不明だが、政府が放火したと主張する地元住民と治安部隊との衝突が翌日に起こり、部隊の発砲による死者も出た。ブガンダ王国は1962年のウガンダ独立の4年後に廃止されたが、王位は文化的指導者として1993年に復活。その後、王族の政治的地位の回復を求める王家の子孫やバガンダ民族と政府が対立していた(読売 3/18ほか)。
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