*物品購入・献金強要で約1億1、160万円の賠償命令
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
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| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 世界平和統一家庭連合(旧・統一教会) |
| 記事タイトル | *物品購入・献金強要で約1億1、160万円の賠償命令 |
| 本文テキスト | 違法な勧誘により物品購入や献金を強要されたとして、福岡県内の女性(2009年に死亡)の遺族が統一教会に約1億4、380万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が3月11日、福岡地裁であった。地裁は教会側に約1億1、160万円の支払いを命じた。女性は1987年1月、同教会の信者から「悪い因縁を絶たないと息子さんは長生きできない」などと言われ、40万円の印鑑を購入。その後入信してからも物品購入や献金を繰り返し、2006年6月に脱会するまで計約1億2、250万円を支払った。判決では「女性の不安や恐怖感につけ込んだ」として、教会信者による活動の違法性を認定(毎日・北九州 3/12、朝日・北九州 3/12)。 |