*京都、ふるさと納税寄付金で寺社修復
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | その他 |
| 記事タイトル | *京都、ふるさと納税寄付金で寺社修復 |
| 本文テキスト | 京都府では、希望自治体に寄付をすると居住地の住民税などが控除される「ふるさと納税制度」(2008年度に導入)で集まった寄付金全額を「文化財を守り伝える府基金」に積み立て、寺社などの文化財修復に充てている。国からの修復補助が出ない、200万円以下の小規模だが緊急性が高いケースを主たる対象とし、2009年度は19件に補助。府への寄付金は、2008年度は801万円だったが、2009年度は1月末までで1、620万円に倍増した。今後、寺社の特別拝観に招待するなどして、関心の持続を模索している(読売・京都山城 3/1)。 |