*公選法違反、仙台地裁判決
| 記事年月 | 2010年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 46 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 幸福実現党 |
| 記事タイトル | *公選法違反、仙台地裁判決 |
| 本文テキスト | 仙台地裁は3月23日、2009年8月の衆院選宮城6区に幸福実現党から出馬し(落選)、公選法違反の運動員買収などの罪に問われた被告男性に対し懲役10ヶ月(執行猶予3年)、受供与の罪に問われた運動員女性に罰金20万円、追徴金14万6千円の判決を言い渡した。起訴状によると、被告男性は戸別訪問など事前運動の対価として、運動員3人に現金計44万円を渡し、女性被告は現金14万6千円を受け取ったとされる。弁護側は「当選する目的はなく、ビラを配ったのは宗教活動」と主張していたが退けられた。(河北新報 3/24ほか)。 |